オゾン療法

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<オゾン療法とは>

 当院では、2012年にオゾン発生装置を導入しオゾン療法を実施しています。医療用オゾンガスには細胞の代謝を活性化、体内の抗酸化能を調節、抹消循環の改善、免疫系の調整、消炎鎮痛作用などが認められています。これらの作用により、動物の免疫力を高め、動物自身の自己治癒能力を引き出します。動物に対するオゾン療法は、注腸法(肛門からオゾンガスを注入)で行う事が多く、痛みが無いのが特徴です。オゾン療法は、多くの疾患に対する補助療法として、生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)を高めます。ご興味のある方は、院長にご相談ください。


<当院のオゾン発生装置>


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